思い出(米国生活も含めて・・・)
企業ではいろんな対策を取りはじめて、新卒を大量に採用していますね。
じゃ、当の人たちはどうしていくのか・・・ということを考えていくことも大切になっています。もちろん既に「これから先どうするのか?」など考えて、活動している人もいらっしゃるでしょう。
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今回は、僕は米国に3年ほど滞在していたときに、中高齢者の人たちがどんなことをしていたのか・・・そのあたりについて、ちょっとお話を!僕はいた企業は社長と僕だけが日本人でした。
秘書の女性は日系2世の人で、60歳近かったでしょうか・・・
第二母国語を英語としてしゃべる人のために英語を大学で教えていたこともあり、とてもキレイな発音で実質的に僕の英語の先生でもあり、今でも”mom in the U.S.”ということで母の日には、花を贈っています。
また、もう一人65歳になる米国では知る人ぞ知る・・・有名なリクルーターの男性がいました。
この2人、秘書の人はUCバークレー校、男性はスタンフォード大学ということで、フットボールではライバル校同士で、シーズンになるとお互いのスクールカラーの色の服を着て、お互いにどっちが強いか、面白トークバトルが繰り広げられていました。
たまに休暇を取って、旅に出かけるのは、もちろんなんですが、自分にとって必要であれば、どんどん勉強して必要な知識を吸収しようという意欲がすごいんです!
男性の方は、自分のHPを立ち上げて、そこで就職に関しての相談を受けるために、自らHTMLを勉強したい・・・ということで、近くのカレッジでエクステンション(いわゆる、オープン講座ですね)へ、HTML言語を勉強しに行くわけです。
それも、毎日仕事が終わってからなんですね。
最初、仕事が終わってから、小脇にたくさん専門書を抱えて、どこに行くんだろうと思い、ついつい聞いちゃったんです。
そしたら、「カレッジでクラスをとっているから、行くんだよ」・・・・と。
「え?今から大学で勉強?」
「そうさ・・・必要だからね(^_-)」
必要だから、勉強する・・・・
そのパワーたるや、もう見習わないといけないと思いました。
また、秘書の女性・・・
この人も人生に貪欲なんですねぇ・・!
普段からゴルフ教室やドライフラワーを作ったり、そりゃもう自分のやりたいことを次から次への見つけては、やり通していくんです。
おまけに旅は車でお友達の方と一緒にアメリカ横断までしちゃうんですね!
この2人に共通していることは、お金の使い方はうまいなぁ・・・っていうことと、とにかく自分のやりたいことをあれだけ忙しいのに時間を見つけて、お金をかけずに実行しているところでした。
自分のセカンドライフは充実させたいからこそ、好きなことに時間をかけたい、という思いが強い・・・って言ってました。
これはアメリカ人だから時間にもお金にも余裕があるんだ・・・なんてことは絶対にないと思います。
むしろ日本人の方が、この2つについては余裕があると思います。
要は、やりたいことがあるのかどうか・・・「これから先どうありたいのか?」「どうやっていきたいのか?」ってことが日本人より明確なんですね。
「どうしてそこまで熱心にできるの?」って質問があったとしたら、
自分のやりたいことに向かってやってるだけ・・・・おそらく彼らの回答でしょう。
団塊世代の人だってまだまだこれからなんですよね。
どうすればいいのか・・・?よかったら、コメント欄でお問い合わせください。
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