ある起業家のひとり言:みっくRoom

人事・人材戦略のお話

今回は人間関係について!

人っていうのは、社会を築いていく生き物とされてます。
ということは、否応なしに人と人との接点はできてしまうんですね。

そんなの部屋に引きこもればいいんじゃない?

こんな声も出てきそうですね。
しかし、引きこもっている人たちの拠り所となっているのが
インターネットの世界です。

たとえ仮想空間だとしても、そこには匿名での係わり合いが
出てきます。
リアル空間でも仮想空間でも、何かしらの関係ができてしまうんですね。

そこで、出てくるのが人間関係の難しさです。
自分と全くおんなじ人間は、この世に存在しません。

そうすると、なんらストレスなく、その関係をスムースにやっていくことは
なかなか厳しいもんがあります。

そこで、さまざまな人間関係におけるコミュニケーション術の書籍やセミナー
など、たくさん提供されてきていますね。

しかし、どれがいいのか・・・
この情報過多の時代において、選択することも困難なわけです。

で・・!!
その一つの方法として、「コレが一番分かりやすい」という声がある
『コーチング・メンタリング法』をご紹介したいと思います。

『コーチング・メンタリング法基本編』e-book版
音声解説・無料メールサポートつき

こちらは、この方法を開発した本田勝嗣氏の監修で製作され、
ハンドブック版は、中小企業大学校の数校でテキストとして
利用されているそうです。

お医者さまの勉強会でも使用されていることもあり、
内容は十分信頼できるものなのではないでしょうか。

お値段もいわゆる情報商材としては、むしろ安いほうかも
しれませんね。

職場で、
ちょっと最近、人間関係で悩んでるんだよな・・・
あの上司とはなかなかうまがあわなくて・・

日常生活で、
だんな(妻)には、もっと話を聴いてもらいたいのに・・
息子は、将来どんなことをしたいとか、あるのかな・・・

などなど、こういうケースも含めて、いい人間関係を
構築したいのであれば、ちょっと参考にしてみるといいのかも!




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ここ最近、就活中の学生さんたちとお話をする機会が多く、
カウンセリング業務としても、悩みの内容は多種多様なんですが・・・

今年の就活中の学生さんには今までにないような類いの悩みが
見え隠れしてきています。


今年の就活における傾向は・・・

『売り手市場』

コレ!
これなんですねぇ。

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今年の梅雨はホントに梅雨らしくないですね。

そうはいっても、時間は過ぎていき、やがて暑い夏を迎えるわけですが・・・
今年はどんな夏になるんでしょう。

ところで今回のテーマですが、先日厚生労働省の指導の下で
発行している就職活動におけるマニュアルに記載不備があった・・・・

とありましたね。
なんだか・・・この内容、本末転倒でした。ごぞんですか?

「面接の場において、給与や残業時間についての質問は
しないこと」

本来、法(労働基準法)を守るべき行政が自ら破る側でいたこと・・
それを知らなかったなんて、ちょっと驚きでした。

労基法では・・・
「雇用条件を開示すること」について、制限してはいけないんですね。
包み隠さず提示しなければいけないわけです。

そうは言っても、現場では粛々と緊張感を強いられた応募者は
このマニュアルで教えられたように実行してたんでしょうね。 続きを読む
このパワーハラスメントという言葉・・・・

ここ最近本当に実感することが多くなってきた。
というのも、私のところへカウンセリングを受けにいらっしゃる方から
相談内容を聴いていると、どうやら最終的にこの言葉へ・・と
帰着することが多くなっているからだ。

果たして、このパワーハラスメント(以下、パワハラ)の基準となると
かなり当事者同士での視点が異なるため難しいわけだが、
中には明らかに・・・というケースもある。

往々にしてパワハラを受けている側は、20代の人、特に男性が多く、
上司からの無責任な言葉に抵抗できず、ボクシングのサンドバッグのごとく
無抵抗で受け続けている・・・・という現実があるようだ。

当の上司からすると、こちらはこちらで言い分もあるのだろう。
「オレがおまえと同じくらい年齢くらいの時は、先輩や上司から
言われたことは絶対で、意見することなんか許されなかったんだ!」

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経営者層の転職が活発化している・・・というニュースが先日ありました。

つまり、エグゼクティブの人たちを求めている企業がそれなりにあるんですね。
でも、こういう求人案件というのは、なかなか表立って公開されていないかもしれません。

また、企業側も絶対に欲しい人材であることから、人材紹介会社などに依頼して、ヘッドハンティングなども水面下であるかもしれませんね。転職を希望しているエグゼクティブの人は声がかかってくるまで、ひたすら待たないといけないのか・・・ということになってきます。

実際にはどうなんでしょう。
おそらく転職を希望して具体的に活動しているエグゼクティブの人も少なくはないと思います。

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MLB今年のメジャーリーグベースボール(MLB)は面白いですね。

野茂選手が米国で活躍しだしてから、約10年近くたち、今年になって13人もの日本人選手が活躍しています。

最近は日本のプロ野球より、ついついMLBを観てしまうんです・・・
どうも米国での生活を経験していることもあるのか、異国の地で頑張っている人には、どんな業界、どんな職種の人でも手放しで応援してしまいます。

あ!でも、昨日の阪神VS巨人戦は面白かったですね!
赤星選手と同期入団の狩野選手が1軍初ヒットがサヨナラヒットになった・・・!
息詰まる試合の流れがあり、久しぶりに全投球に釘付けになってしまいました!


さて、本題になりますが・・・
最近、MLBの放映がBS放送で盛んになるにつれて、各球団の特色もだんだん見えてくるようになってきたな・・・そんな感じがあります。

そこで、ちょっと興味深いことがありました。
監督の選手起用・・・についてです。
次の2つの試合で、監督「色」がすごく明確になっていたように感じました。

・2007年4月21日のレッドソックスVSヤンキース戦での岡島投手が初セーブをした試合・・・

・2007年4月20日のマリナーズVSツインズ戦で先発ウォッシュバーン投手の降板・・・

これらの試合をご覧になった方は、どう思われたでしょうか?

前者は、ウォッシュバーン投手はずっと好投していました。そして、ピンチの場面になり、次の強打者に対して、その日は抑えてきたんですが、マリナーズの監督はあっさりウォッシュバーン投手を降板させて、リリーフ投手に任せました。その時のやりとりも、どうにも形式ばった感じを受けてしまいました。その結果、この選手交代は裏目に出てしまい、マリナーズは負けてしまうことになったわけです。

一方で、岡島選手の起用・・・・本来ならクローザーとして、実績のあるパペルボン投手がいるんですが起用せず、岡島選手にレッドソックスのフランコーナ監督は声をかけたわけです。レッドソックスにとって、ヤンキースは「バンビーノの呪い」からの因縁の対決・・・巨人阪神のような試合の盛り上がり方です・・・で大切な場面に岡島投手を送り込みました。

テクノラティプロフィール 続きを読む
6a87083d.jpg人の話を聴くということ、つまり「聞く」ではなく「聴く」ということである。実はこの「聴くこと」というのは、我々がカウンセリングやコーチング・メンタリングをする時に、最も注意を払うところだ。そもそもコーチングやアサーションなどは、米国でカウンセリング領域から派生してできたものですから、基本とする技術として共通している。

さて、「傾聴」という言葉は、通常カウンセリング用語として使われるわけだが、さらに「より傾聴すること」として「アクティブリスニング(積極的傾聴)」という言葉がある。これは、「より積極的に相手の“気持ち”を聴きましょう」ということだ。

しかし、これはアクティブリスニング(Active Listening)と表記されるように、欧米文化における考え方。と言うのは、欧米人は自己主張を好んでする。つまり、まずは自分の意見を積極的に話すという文化が根付いていることになる。そうなるとカウンセラーは話したい気持ちを抑えてでも、クライアント(相手)のことを聴かないとカウンセリングにならないことになる。

これは、筑波大学のカウンセリング心理学の渡辺三枝子教授も著書の中で、このことに触れている。そうすると、「欧米人の反対の「恥の文化」を持つ日本人、つまり沈黙を美徳とする日本人にとっては、そもそもこのアクティブリスニングは得意とするところではないか・・むしろ効果的な会話を入れながら傾聴してくことが日本人にとってのアクティブリスニングになる」という話になるわけだ。まさに、そのとおり!

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同期の3人に1人が3年以内に退職!? 新入社員流出時代の幕開け
ITmedia
年功序列が奪う日本の未来』(光文社刊)の中で、従来の日本の年功序列や成果主義による人事制度の限界を指摘し、より理想的な成果主義として“キャリアパスの複線化”が不可欠であると主張する。年功序列と終身雇用が崩壊した以上、従来のような年功序列組織型の画一的な ...




雇用における「7・5・3」・・・・ご存知ですか?
これは、就職後3年以内に辞めてしまう学歴別の割合・・・つまり、就職して3年以内の離職率が、中卒者7 割、高卒者5 割、大卒者3 割に上ってきていることを揶揄する言葉なんですね。

本当に新入社員の人たちが継続して就業することは、しっかりと技術やスキルを継承していってもらいたい製造業界では、死活問題にもつながってくる重要な課題です。

これからの対応として、どんなことを考えていかないといけないのか・・・社内におけるメンター制度、各種研修、など様々な方法で取り組んでいる企業もあるかと思います。しかし、受ける側からすると、どうも「やりっ放し」的な感を否めないケースもあるようです。

どうせ成果主義を取り入れるなら、「部下育成」の重みづけも、営業などの重点項目などと同等の比重をつけていくことも検討していく必要があるのではないか・・と感じています。

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みっくです。

昨日まではまぁまぁ暖かい日が続いていたのに、今日はちょっと寒くなってきましたね。やっぱり変な気候です。
昨年と比べると今でもしっかりコートを着込んでいたような記憶があるんですよね。 12742cbf.JPG

 

 

 

さて・・・今回はちょっとお仕事がらみのことについて、お話を・・・。
普段、学生さんたちと接する機会が多く、この時期はどうしても就職活動の話になってしまいます。 都会と地方の差もあるようで、特に都内で就職活動をしている人は既に内定が出てきているケースもあるとか・・・

しかし、地方ではまだまだこれからというところも結構あったりします。つまり、その地方を企業自体が今から会社説明会やセミナーを実施しだすんですね。 当然地元に就職しようとする人からすると、意識的にも「さぁ、始めなきゃ」という感じなのかもしれません。

そういった中で、相談してくる学生さんの悩みとして、次のようなものがありました。

・「セミナーなどで質問をする場合、どんな質問をすればいいんでしょうか?」
・「会社に電話するとき、どんな風に喋ればいいんでしょう?」
・「この会社とこの会社、どっちがいいでしょうか?」

既に社会で働いている人からすると、「?」って感じを受けてしまうかもしれませんね。 しかし、こういう質問も実際にあるんだ・・ってことです。メディアでは、内定取得済みの学生さんを取り上げたりして、「売り手市場」を全面的に打ち出していますが、中にはこういう学生さんも結構いるんだってことを企業側は把握しておくことが必要なのかな・・と思っています。 これらについての対応はどんな話をしたか・・・については、また次の機会でお話しようかと思います。


みっくです。

昨日まではまぁまぁ暖かい日が続いていたのに、今日はちょっと寒くなってきましたね。やっぱり変な気候です。
昨年と比べると今でもしっかりコートを着込んでいたような記憶があるんですよね。 12742cbf.JPG

 

 

 

さて・・・今回はちょっとお仕事がらみのことについて、お話を・・・。
普段、学生さんたちと接する機会が多く、この時期はどうしても就職活動の話になってしまいます。 都会と地方の差もあるようで、特に都内で就職活動をしている人は既に内定が出てきているケースもあるとか・・・

しかし、地方ではまだまだこれからというところも結構あったりします。つまり、その地方を企業自体が今から会社説明会やセミナーを実施しだすんですね。 当然地元に就職しようとする人からすると、意識的にも「さぁ、始めなきゃ」という感じなのかもしれません。

そういった中で、相談してくる学生さんの悩みとして、次のようなものがありました。

・「セミナーなどで質問をする場合、どんな質問をすればいいんでしょうか?」
・「会社に電話するとき、どんな風に喋ればいいんでしょう?」
・「この会社とこの会社、どっちがいいでしょうか?」

既に社会で働いている人からすると、「?」って感じを受けてしまうかもしれませんね。 しかし、こういう質問も実際にあるんだ・・ってことです。メディアでは、内定取得済みの学生さんを取り上げたりして、「売り手市場」を全面的に打ち出していますが、中にはこういう学生さんも結構いるんだってことを企業側は把握しておくことが必要なのかな・・と思っています。 これらについての対応はどんな話をしたか・・・については、また次の機会でお話しようかと思います。