ちょっと本音・・・
経営者・管理職の元気の源は? : ニュース : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
少し前になるが、上記のようなニュースがあった。
そこには「社員や部下に求めるものは?」という質問に
対しての回答があった。
ここにあるもの・・・
部下や社員に「〜してほしい」という表現になるわけだが、
どれも本気で考えるとするならば、視点を180度変えないと
いけないように思う。
「報告・相談・連絡をして欲しい」が1位になっているが、
これって求めるものなのかどうか・・・
むしろ自ら飛び込んでいかないと、本当にこの必要性や意義を
部下や社員は理解できないのではないだろうかと思う。
理解できていないから、「やらない」・・・
極々当然のことのように感じるのは、僕だけなのだろうか。
人って本当にその必要性を認識すれば、自ずと動けるもので、
上司の口先だけでは理解できない、いや、理解したくない人も
いるんじゃないのかな・・と感じている。
これは、実際に相談業務をしていて、転職理由の1位になっている
「職場での人間関係」特に上司との関係で悩んでいる人が
本当に多くなってきている。
具体的に言うと、
口先だけ良いことを言っておいて、いざとなると責任転嫁を
する上司に閉口してしまい、苦労して就職戦線を乗り切ってきたのに、
やっていけない・・・という声が多いことだ。
となると・・・
経営者自らが現場に積極的に立ち入っていくことで
彼らの声をもっと「聴く(聞くではなく)態度」で接しないと
本気で経営側の伝えたいことを理解してくれないんじゃないだろうか。
経営者自らの考え方をいつまでも古い日本体質から
脱しないと、本当に後で悔やんでも悔やみきれないことに
なってしまいそうな・・・そんな回答だと思った。
これを読まれている経営者の方は
どのように思われているんだろうか・・・・
経営側として、コストをかけて人材を確保しているのに
どうにももったいない話・・・だなと。
少し前になるが、上記のようなニュースがあった。
そこには「社員や部下に求めるものは?」という質問に
対しての回答があった。
ここにあるもの・・・
部下や社員に「〜してほしい」という表現になるわけだが、
どれも本気で考えるとするならば、視点を180度変えないと
いけないように思う。
「報告・相談・連絡をして欲しい」が1位になっているが、
これって求めるものなのかどうか・・・
むしろ自ら飛び込んでいかないと、本当にこの必要性や意義を
部下や社員は理解できないのではないだろうかと思う。
理解できていないから、「やらない」・・・
極々当然のことのように感じるのは、僕だけなのだろうか。
人って本当にその必要性を認識すれば、自ずと動けるもので、
上司の口先だけでは理解できない、いや、理解したくない人も
いるんじゃないのかな・・と感じている。
これは、実際に相談業務をしていて、転職理由の1位になっている
「職場での人間関係」特に上司との関係で悩んでいる人が
本当に多くなってきている。
具体的に言うと、
口先だけ良いことを言っておいて、いざとなると責任転嫁を
する上司に閉口してしまい、苦労して就職戦線を乗り切ってきたのに、
やっていけない・・・という声が多いことだ。
となると・・・
経営者自らが現場に積極的に立ち入っていくことで
彼らの声をもっと「聴く(聞くではなく)態度」で接しないと
本気で経営側の伝えたいことを理解してくれないんじゃないだろうか。
経営者自らの考え方をいつまでも古い日本体質から
脱しないと、本当に後で悔やんでも悔やみきれないことに
なってしまいそうな・・・そんな回答だと思った。
これを読まれている経営者の方は
どのように思われているんだろうか・・・・
経営側として、コストをかけて人材を確保しているのに
どうにももったいない話・・・だなと。
asahi.com :朝日新聞今日の朝刊-社説
会計不信 なれ合いの風土を断て 一度ついたうそのつじつまを合わせるために、別のうそをつき続け、最後に待っていたのは破滅。そんな悲喜劇の主役になったのが、カネボウの粉飾に加担した中央青山監査法人の会計士たちだこういう馴れ合いの風土・・・経営層がうまく帳尻あわせをしていく、そして、そのツケが今出てきているんだろうが。 この帳尻あわせをしている間、現場ではいきなりのトップダウンで、どれだけ四苦八苦しているか、分かったもんじゃない。 そして挙句の果て・・・会社が倒れたり。倒れるほうがまだマシなのかもしれない。最悪は現場の第一線で働いている社員に責任転嫁をするという最悪な経営者もいたりするわけで。 自業自得というか・・・集団護船方式の期待せぬ賜り物というか・・・ 以前、このような体質の企業をいくつか見てきたことがあった。管理者層の人たちは、決して自分の責任を認めない。そして、最終的に帳尻あわせで「下っ端」の社員に責任転嫁・・・当の本人は辛くて居続けることができなくなり、辞めてしまう。 上の人って、どうせあと少しでリタイアするんだから、波風立てたくないんだろうが、時代は変わってきていること・・・・もっと自覚して欲しいもんだなぁ、とつくづく思う。
これは以前、米国に住んでいたときのこと・・・住んでいたところは、CA州のシリコンバレーというところで、
アパートの近くにはappleの本社がありました。
3年間のうち、1年間は、あるコンサルティング会社のプロジェクトに参加して、全米行脚とあいなった。
そんなある日のこと・・・
場所は同じくCA州のオレンジカウンティに行ってたときの話。
仕事も終えて久しぶりに家に帰る道で、空港でフライト待ちをしていた。ご存知の方もいらっしゃると思うが、米国ではフライトが1〜2時間くらい遅れるのは、当たり前。そこで、僕は空港の外でタバコを吸っていた。
CA州は州法で、公けの建物内では一切喫煙はできない。だから、みんな一旦はチェックインしていても、タバコを吸うために空港外に出てくる。これも面白いんだが、日本の場合チェックイン後ボディーチェックをしたら、出れないところであるが、米国では自由に出られる。
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最近、仕事でご相談にくる方に、主婦の方が増えてきていると実感している。
このトラックバックの記事にもあるが、女性の意識の変化というものを
非常に感じるケースが多くなってきているんでは・・・?
確かに、経済的に働かざるを得ないということもあるのだろうが、
それだけに留まらず、「もっと自由にできるお金が欲しい」、「子育ての
第一段階も終って自由な時間が増えてきた」、「生活にハリを持たせたい」、
などの声がある。また、「旦那に自分の存在を認めてほしい」、「私は
旦那の操り人形ではない」など、ひと昔前の世代の男性が聞いたら、
「何、言ってんだ!誰のおかげで食えてると思ってるんだ!」などと、
怒りの声が聞こえてきそうだが、しかし、これが現実なんじゃないだろうか。
男女平等が声高に叫ばれ、法律上でも改正男女雇用機会均等法が施行され
(ん〜・・・これは、まだ不十分というか、経営者側の意識に問題アリと
思われる企業はまだまだあるが・・)、1人の人間として自分の足で
しっかりと立っていこうとする思いが水面下から出てきただけのことで、
本来はこうじゃないといけないのだろうと思う。
男性側の意識には、まだまだ受け入れられない人もいるんだろうか・・・
いい加減、目を覚まさないと熟年離婚の予備軍に・・・!!
このトラックバックの記事にもあるが、女性の意識の変化というものを
非常に感じるケースが多くなってきているんでは・・・?
確かに、経済的に働かざるを得ないということもあるのだろうが、
それだけに留まらず、「もっと自由にできるお金が欲しい」、「子育ての
第一段階も終って自由な時間が増えてきた」、「生活にハリを持たせたい」、
などの声がある。また、「旦那に自分の存在を認めてほしい」、「私は
旦那の操り人形ではない」など、ひと昔前の世代の男性が聞いたら、
「何、言ってんだ!誰のおかげで食えてると思ってるんだ!」などと、
怒りの声が聞こえてきそうだが、しかし、これが現実なんじゃないだろうか。
男女平等が声高に叫ばれ、法律上でも改正男女雇用機会均等法が施行され
(ん〜・・・これは、まだ不十分というか、経営者側の意識に問題アリと
思われる企業はまだまだあるが・・)、1人の人間として自分の足で
しっかりと立っていこうとする思いが水面下から出てきただけのことで、
本来はこうじゃないといけないのだろうと思う。
男性側の意識には、まだまだ受け入れられない人もいるんだろうか・・・
いい加減、目を覚まさないと熟年離婚の予備軍に・・・!!
約1年ほど前くらいのことだった・・・あるカウンセリングの資格取得者向けの能力向上研修があった。
そのカウンセリング技法は、メールでカウンセリングをするというものだ。
このご時世・・・インターネットがこれだけ生活に浸透してくると、対面のカウンセリングを受けるには、まだまだ敷居が高いことを考えると匿名ということもあって、受けやすいのかもしれない。
働かれている会社に相談ルームなどがあっても、やはり人の目を気にしてしまう、あるいは物理的な問題(距離が遠い、あるいは、行く時間がなかなか作れない、など)もあるのだろう・・・。
そういう状況も手伝ってか、ここ1年ほどは本当に相談件数が多くなってきている。そして、昨年10月ごろだったろうか・・・。ネット自殺の問題がニュースや各メディアで取り上げられた。何件か、事件も連続したこともあったからか・・。
そして、某国営放送がこのことをテーマにして番組(とは、言っても、朝の番組の特集コーナー7,8分)で取り上げたいということで、この向上研修の場にディレクター、音声さん、カメラマンの3人が来たわけだ。
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ってことで、写真はお供えとして・・(んなわけないか!)
ま・・しっかりお腹におさまりましたが。
さてさて・・・本題に!
ええぇ・・これは、以前読んだ本の内容で感じたことです。
確かにそうだな・・と思った次第で!
女性の井戸端会議・・昔からよく使われていた言葉ですよね。
あるお宅にお茶菓子などを持ち込んで、子供のことや旦那さんのこと、はたまた彼氏のこと(!)など、ワイワイガヤガヤとやるわけです。
その時の会話として・・・
A婦人「はぁ・・(ため息、1つ・・)」
B婦人「どぉしたの?言ってごらんなさいよ」
A婦人「最近、だんなの帰りが遅くってね」
B婦人「あら・・寂しいわね。お仕事で?」
A婦人「うん、そうらしいのよ・・。でも・・」
B婦人「でも・・?」
A婦人「ホントにそうなんだか・・」
B婦人「え?何か、別にあるってこと?」
A婦人「うん、なんだか・・・ちょっと怪しくってねぇ・・」
B婦人「そう・・ちょっと心配ね」
・・・・・・
とまぁ・・こんな感じで続くんでしょうか。
コレ、実はすごいカウンセリングの技術が入ってるんですねぇ!
Bご婦人がちゃんと受け入れて聴いてるわけです。ちゃんと、
気持ちも聴いてあげてるところがいいんですね。
(Bさんの本当の心の中まで分かんないから、心底心配してるか
どうかは・・・別として(^^ゞ)
これが次のようになるとどうなるか・・・
A婦人「はぁ・・(ため息、1つ・・)」
B婦人「どぉしたの?言ってごらんなさいよ」
A婦人「最近、だんなの帰りが遅くってね」
B婦人「あら、そんなの・・うちなんか毎日よ!大丈夫、心配ないって!」
A婦人「ええ・・でも・・」
B婦人「気にしない!気にしない!!それよりさ・・明日のスーパーの特売、どぉする?」
なんて感じで、話が展開されたとき・・・Aさんの気持ちはモヤモヤしたものが残ってしまって、特売どころじゃなくなってしまっているかもしれません。
ところが、最近ではこういう「井戸端会議」なるものも、なくなりつつある・・・と。
近頃は、ごみ出し場会議で・・(これすらもないかも?)。
その場にいないと、今度よからぬ噂まで流されしまうってなこともあったりするとか。(怖いもんです・・・)
まぁ・・ちょっとしたことかもしれないんですが、
友達との会話で真剣な話をされたときは、友達の気持ちを
聴いてあげることを大切にしていきたいもんですね。
この宮崎アニメには毎度ながら泣かされてしまう。
初めて見たのはいつ頃やったかなぁ・・もぉ10年くらい前か・・・
もぉあまりにも衝撃的で涙が止まらなかった記憶がある。
しかし、10年経っても、見たときの思いは変わってないようで
相変わらずボロボロになっちゃう。
妹の節子が兄に向かって・・・
「にぃちゃん!にぃちゃん!」って言う声が結構頭から離れない。
そんな中でこのサクマのドロップを見つけてしまった・・・!!
全く迷うことなく買ってしまった。
缶にある節子の絵もさることながら、表記が旧式で逆から
書いているところ・・・思わず唸ってしまった。
アニメのストーリーはもぉ何も言うことはないが、やはりこういう時代も
あったんだなぁ・・・と。
ん〜・・・
何が言いたいのか、分かんなくなっちゃったが、ひとり言ということで・・・(^^ゞ
「ボートピープル」以前、米国に仕事で滞在していたとき、あるコンサルティング会社のプロジェクトに参加して全米を行脚していたことがあった・・・。
その行脚先でCA州にオレンジカウンティという日系企業が多く集まったところがある。
その1つの企業にプロジェクトメンバーとして半年ほどホテル住まいで参加していた。
そこは世界シェア70%を誇る工業部品のメーカーであった。
工場内で働いている人たちはほとんどがベトナムから来た難民の人たちだった。
普通、難民と聞くと・・こんな偏見を持っちゃうのはよくないが、マイナスイメージを抱いてしまっていた。ところが、どの人たちもとても明るく人懐こい感じでこういう偏見は一瞬にしてふっとんだのだ。
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昨日は行政のある若者支援の機関からの依頼でフォーラムを
開催してきた。
参加してくれた方たちは、いわゆるフリーターあるいはニートと
言われる人たち。見た目はともかく、真剣な眼差しに最初いい加減な
気持ちでやるわけにはいかない(もちろん、そんなつもりはないが・・)と
気合を入れてのスタートだった。
テーマが仰々しいものだったので、できるだけ砕いた内容で
話を進めようとしたが、冒頭で各参加者から今回期待している内容を
一言ずつ話してもらったら、その難しい内容を期待しているとのこと・・。
こりゃ頑張らなきゃ!と思い進めていった。
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開催してきた。
参加してくれた方たちは、いわゆるフリーターあるいはニートと
言われる人たち。見た目はともかく、真剣な眼差しに最初いい加減な
気持ちでやるわけにはいかない(もちろん、そんなつもりはないが・・)と
気合を入れてのスタートだった。
テーマが仰々しいものだったので、できるだけ砕いた内容で
話を進めようとしたが、冒頭で各参加者から今回期待している内容を
一言ずつ話してもらったら、その難しい内容を期待しているとのこと・・。
こりゃ頑張らなきゃ!と思い進めていった。
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明後日からは出張の連続になる。
久々に東京を離れると、気持ちがとてもリフレッシュされるもんだ。
今回はどんな人たちに出会うか・・・
学生さんたちも、この時期であるから、かなり不安に支配されちゃってるケースもあるんだろうなぁ。
何でもいいから、思うままに感じるままに話を聞かせてな!
せっかく、この場に来たんやから、辛くならない程度で話をしてもいいんやからさ。
とは言っても、なかなか自分のことを他人に話されへんよね。
でもね・・・僕も、この場所で一生懸命あなたの話を聞くために
来たんやからさ。ほんのチョットでもいいから・・・。
で、どうしてもまだ辛いようなら、気持ちが楽になるまで、しばらく
そのままじっとしてていいからね。
話ができるようになってきたら、あなたなりの合図で教えてくれる?
そしたら、もう1回心に耳を傾けてみるからさ。
ね?ちょっとずつなら出来そうな感じ・・・あるかな?
久々に東京を離れると、気持ちがとてもリフレッシュされるもんだ。
今回はどんな人たちに出会うか・・・
学生さんたちも、この時期であるから、かなり不安に支配されちゃってるケースもあるんだろうなぁ。
何でもいいから、思うままに感じるままに話を聞かせてな!
せっかく、この場に来たんやから、辛くならない程度で話をしてもいいんやからさ。
とは言っても、なかなか自分のことを他人に話されへんよね。
でもね・・・僕も、この場所で一生懸命あなたの話を聞くために
来たんやからさ。ほんのチョットでもいいから・・・。
で、どうしてもまだ辛いようなら、気持ちが楽になるまで、しばらく
そのままじっとしてていいからね。
話ができるようになってきたら、あなたなりの合図で教えてくれる?
そしたら、もう1回心に耳を傾けてみるからさ。
ね?ちょっとずつなら出来そうな感じ・・・あるかな?



