ある起業家のひとり言:みっくRoom

読んだ本について一言


ここ最近インターネットの世界で話題になっている「WEB2.0」。

ネット上でのなにがしかビジネスを考えていくのであれば、今後避けられないモノなんだろう・・・と素人目にも感じるところ。
ネットマーケティングも必要になってくるのは、ごく当たり前になってきている以上、知っておかないといけない。



そこで、とりあえず関連する書籍を読んでみようと思ったわけだ。
まずはこちら・・・


この神田敏晶氏はネット業界のユーザー視点からの事情に詳しいことが以前から知っていた。

テクニカル的な内容より、一般市民に分りやすい内容で書いてくれていること、そして具体的な事例を交えてくれていることもあり、すんなりと読み進めることができた。

そこで、まず分ったこと・・・

「WEB2.0」というのは、何かソフトウェア的なもののバージョンアップという考えではなく、ネットが世に出た1993年からの約10年間をネット黎明期とするなら、その次世代におけるインターネットの概念を示すものである、ということになるんだろうか。

米国オライリー社の代表オライリー氏が提唱し、この概念について論文を発表してから、ネット業界で話題となってきているとのこと。

そこには、この「WEB2.0」を7つの項目で定義してあったが、ちょっと抽象的な表現で分かりづらいが、神田氏はこれらを具体的に噛み砕いて説明してくれている。

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燃えよ剣
いやぁ・・・久々に読み込んだ!うん、ホント「読み込んだ」という言葉はピッタリかもしれない。

どちらかと言うと、あまり読書とは縁がなかったが、今回は引き込まれたなぁ・・

幕末における1人の男が、こんなにも壮絶な人生を歩んできたのかと思うと、最後の期においては、涙が自然と出てきてしまった。

 

今の時代において、同士と呼べる仲間がどれくらいいるんだろうか・・うわべだけではなく、本気でその人に惚れ込めるくらいの仲間・・・ ほんの1人か、2人くらい・・・いるだけでもいいほうなのかもしれへんなぁ・・・



対訳 21世紀に生きる君たちへ

この本は小学生に向けて、司馬遼太郎氏が書いた本である。
3篇から成り立っており、日本語とその英訳から構成されている。

10分もあれば読み終えてしまうかもしれない短い内容であるが、
しかし、奥が深い!
一言ひとことに重みがあるというか・・・。

よく使われるフレーズかもしれないが、「人という漢字は、お互いに
支えあっている」というクダリには、考えさせられる。
歴史小説家が、まだ見ぬ若い世代に対して、いい言葉を残してくれた・・
そのように感じ入る短い心のこもったメッセージだと思った。

ココロの止まり木

最近、仕事で自分の基礎になるべくものの必要性を感じていた。
いろいろ手当たり次第に本を読んでいて、ぶち当たったのが、
この本やった。河合先生が関西出身ということもあって、
親しみを感じたところもあるかもしれないが。

この本は過去雑誌に投稿されたコラムを編集した書かれたものであるが、
一つひとつがとても読みやすい量のため、読書が苦手な人にもとても
読みやすいと思う。各言う私も読書は苦手なもんで・・・(^^ゞ

この本は心理カウンセラーという立場で、多くの人と接してきたがゆえに
出てくる機知に富んだ言葉は、多くのことを与えてくれるように思った。


難しい理論は全くナシにして、人との付き合い方や、悩みを持っていて
ちょっと立ち止まっている人には、とても参考になるんじゃないかと。

それにしても、ここまでいろんなことで話をできる河合先生とは
一体どんな人生を歩んできたのか・・・氏の個人史に興味を持ってしまった。

これからも河合先生の本としばらくの間、付き合ってみっか・・・!