読んだ本について一言
ここ最近インターネットの世界で話題になっている「WEB2.0」。
ネット上でのなにがしかビジネスを考えていくのであれば、今後避けられないモノなんだろう・・・と素人目にも感じるところ。
ネットマーケティングも必要になってくるのは、ごく当たり前になってきている以上、知っておかないといけない。
そこで、とりあえず関連する書籍を読んでみようと思ったわけだ。
まずはこちら・・・
この神田敏晶氏はネット業界のユーザー視点からの事情に詳しいことが以前から知っていた。
テクニカル的な内容より、一般市民に分りやすい内容で書いてくれていること、そして具体的な事例を交えてくれていることもあり、すんなりと読み進めることができた。
そこで、まず分ったこと・・・
「WEB2.0」というのは、何かソフトウェア的なもののバージョンアップという考えではなく、ネットが世に出た1993年からの約10年間をネット黎明期とするなら、その次世代におけるインターネットの概念を示すものである、ということになるんだろうか。
米国オライリー社の代表オライリー氏が提唱し、この概念について論文を発表してから、ネット業界で話題となってきているとのこと。
そこには、この「WEB2.0」を7つの項目で定義してあったが、ちょっと抽象的な表現で分かりづらいが、神田氏はこれらを具体的に噛み砕いて説明してくれている。
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ココロの止まり木
最近、仕事で自分の基礎になるべくものの必要性を感じていた。
いろいろ手当たり次第に本を読んでいて、ぶち当たったのが、
この本やった。河合先生が関西出身ということもあって、
親しみを感じたところもあるかもしれないが。
この本は過去雑誌に投稿されたコラムを編集した書かれたものであるが、
一つひとつがとても読みやすい量のため、読書が苦手な人にもとても
読みやすいと思う。各言う私も読書は苦手なもんで・・・(^^ゞ
この本は心理カウンセラーという立場で、多くの人と接してきたがゆえに
出てくる機知に富んだ言葉は、多くのことを与えてくれるように思った。
難しい理論は全くナシにして、人との付き合い方や、悩みを持っていて
ちょっと立ち止まっている人には、とても参考になるんじゃないかと。
それにしても、ここまでいろんなことで話をできる河合先生とは
一体どんな人生を歩んできたのか・・・氏の個人史に興味を持ってしまった。
これからも河合先生の本としばらくの間、付き合ってみっか・・・!




